ハーブを栽培してみたいと思う人も多いことでしょう。ここではハーブの栽培の方法について紹介します。
ハーブの原産地は地中海地方がメインです。地中海沿岸の気候というと、夏は雨が少なくカラッとしていて、
冬は比較的雨が多く暖かい地域です。日本とは全く反対の気候ですね。
なので、日本で栽培しようと思ったら雨の時期を乗り切ること、暑い夏を乗り過ごすことが大切なポイントとなってきます。
必要な道具はシャベル、プランターなどの一般的な園芸用具があれば大丈夫です。
最初の種まきにはイチゴパックなどの不要になったプラスチックでも十分です。
ある程度育ったら大きめのプランターに移してあげましょう。
プランターの種類も自分好みで可愛い物を選ぶと楽しいです。
ハーブにとって良い土を作りましょう。ハーブは野生の植物なので地中海沿岸の土地の土を再現してあげるのが一番です。
土は中性からアルカリ性の性質で乾いたぱらぱらとした土が適切です。
消石灰などを混ぜてあげるとハーブにとって良い土になります。
用土を自分でブレンドするのは最初は大変だと思うので市販のハーブ用の土を買ってくるのもいいですよ。
種をまく時期は春か秋がいいとされています。